下限位置の設定方法
電動スクリーンの機能の一つである下限位置の設定方法の説明です。下限位置とは、設定をする事でスクリーンを降ろすとき自動的設定した位置で止める事ができる大変便利な機能です。
→下限位置の詳しい説明はこちら
この便利な機能を皆さんに使っていただきたいので、最近の電動スクリーン出荷分については、普通にスクリーンを取り付けてリモコンのダウンボタンを押しても30cm程度しか降りません。必ず下限位置の設定をしないと使えないようになっています。
|
設定前
|
設定後
|
![]() |
![]() |
下限位置の設定は、とっても簡単なので是非この便利な機能をお使いください。まずはリモコンのボタン説明です。

| 下限位置の設定方法 |
■手順1
まずスクリーンを取り付けたら、スクリーンが一番上まで巻き上がっているか確認するためにリモコンのアップボタンを押してスクリーンが巻き上がらないか見てみます。なぜこの確認をするのかというと下限位置の設定はスクリーンが巻き上がっていないと設定モードに入ることができないからです。
■手順2
巻き上がっている事を確認したら電動スクリーン受光部に向けてSETボタンを2秒以内に3回押してください。そうすると受光部が赤く点滅して下限位置設定モードに入ります。

■手順3
受光部が赤く点滅したのを確認したら次にダウンボタンを押してスクリーンを降ろします。そしてスクリーンを止めたい位置でストップボタンを押しスクリーンを止めます。少し位置がずれたという場合にはアップボタンなどを使って好みの位置にスクリーンを止めてください。
一つ注意する点がありまして、スクリーンを降ろしていくと最後には銀色の巻き取りパイプが見えてきて、更に降ろそうとするとスクリーンがこれ以上降りないというところまできてしまい、モーターが空回りします。
こうなると、設定がくるってしまうので、モーターが空回りした場合には、アップボタンを押してスクリーンを巻き上げ自動的に止まるまで待った後にダウンボタンを押して再度設定をやり直してください。
■手順4
好みの位置でスクリーンを止めれたら、最初と同じようにSETボタンを2秒以内に3回押します。そうすると受光部の点滅がなくなり下限位置の設定完了です。
![]() |
![]() |
これでダウンボタンを押しても設定をした場所で必ず止まり、それ以上スクリーンが降りる事はありません。
- 01月30日 LVP-HC7800Dへの取付けはなんら問題なかったです (設置事例)
- 01月30日 無事スクリーン設置できました (設置事例)
- 01月30日 あっけないほど簡単に取り付けられました (設置事例)
- 01月30日 難しくなく取り付けできました (設置事例)
- 01月25日 天井取り付けについて (掲示板)
プロジェクタースクリーンの専門店です。ホームシアター用スクリーンはもちろん、学校やビジネスで使うプレゼン用のスクリーンまで取扱っております。
特注も可能で部屋幅に合わせたスクリーンを作る事もできます。スクリーンのことならシアターハウスにお任せください。

直接販売にする事で流通コストをゼロにしました。どなたでも卸値価格で購入いただけます。

末永くお使いいただけるようスクリーン、天吊り金具に10年の長期保証を付けてます。
→詳しく

お急ぎの方はこちらからご確認ください。商品によっては即日発送も可能です。
お電話はこちらから↓
TEL:0776-56-0325































![プロジェクタースクリーン専門店シアターハウス[color me]支店](http://theaterhouse.co.jp/image/button/side_menu/colorme.gif)
![プロジェクタースクリーン専門店シアターハウス[amazon]支店](http://theaterhouse.co.jp/image/button/side_menu/amazon.gif)






株式会社シアターハウス
〒910-0124 福井県福井市天池町32-6
TEL 0776-56-0325
FAX 0776-56-2647