自分でチェーンの長さを変える
スクリーン職人ならではの裏技、「チェーンの長さを変える方法」を紹介します。この技はけっこう簡単にできるので、チェーンの長すぎたりする方は是非お試しください。

この裏技を使うと、チェーンを短くしたり、余分にチェーンがあればくっつけて長くする事もできます。そしてチェーンが切れたりしてしまった場合もこの方法を使えば簡単に修理できます。
(とりあえずチェーンを短くする方法です)

【手順その1】
まずチェーンを、どのぐらいの長さにしたいのか測ります。短くしすぎてしまった場合、少しだけ長くしたり修復する事は可能ですが、間違えのないよう性格に測りましょう。

【手順その2】
そしてチェーンの長すぎる部分をカットしましょう。カットする位置は、いらない部分を少し短めにするのがコツです。なぜかというとこのあとの文章を読んでばわかります

【手順その3】
カットした部分をライターで熱くして溶かします。この時、黒く焦げないよう注意してください。溶け始めたらずぐに【手順その4】にGO!!火を使った作業になるので火の取り扱いには十分注意してください。

またこの作業は、ライターを持つ人とチェーンを持つ人、合計二人いた方がこのあとの作業がスムーズにいきます。
【手順その4】
溶けてきたらすぐに、くっつけてください。少しでも遅れると溶けた部分が硬化してきてしまうので、この作業にはスピードが必要です。一人でもできますが二人の方が断然やりやすいです。

このチェーンの素材は、熱を加えると溶けるんですが、溶けたもの同士をくっつけると強力に接着できます。今回はそれを利用したわけです。
【ポイント】
このくっつける時に、玉と玉との間隔が他とできるだけ同じになるようにしてください。玉と玉との間隔が同じでないとチェーンを動かした時に動きがおかしくなる場合があるのでできるだけ同じ間隔にした方がいいです。

溶かす作業をするとヒモが溶けて少し短くなってしまうので、最初切る時に少しだけ長くしたというわけです。
これでチェーンを短くする説明は終わりです。
チェーンを逆に長くしたい場合は、これを応用して延ばしたいだけチェーンをくっつければいいだけです。
チェーンは特殊なもののため少し割高となってしまい1mあたり250円となっております。気をつけていただきたいのは、チェーンを1m延長しようとすると2m必要になるという事です。チェーンがどうなっているのかみたらわかると思いますが、延ばしたい分の2倍必要になるというわけです。
チェーンは、ホームページから注文する事ができないので、チェーンが必要な場合はこちらからお問い合わせください→お問い合わせはこちら
- 01月30日 LVP-HC7800Dへの取付けはなんら問題なかったです (設置事例)
- 01月30日 無事スクリーン設置できました (設置事例)
- 01月30日 あっけないほど簡単に取り付けられました (設置事例)
- 01月30日 難しくなく取り付けできました (設置事例)
- 01月25日 天井取り付けについて (掲示板)
プロジェクタースクリーンの専門店です。ホームシアター用スクリーンはもちろん、学校やビジネスで使うプレゼン用のスクリーンまで取扱っております。
特注も可能で部屋幅に合わせたスクリーンを作る事もできます。スクリーンのことならシアターハウスにお任せください。

直接販売にする事で流通コストをゼロにしました。どなたでも卸値価格で購入いただけます。

末永くお使いいただけるようスクリーン、天吊り金具に10年の長期保証を付けてます。
→詳しく

お急ぎの方はこちらからご確認ください。商品によっては即日発送も可能です。
お電話はこちらから↓
TEL:0776-56-0325




























![プロジェクタースクリーン専門店シアターハウス[color me]支店](http://theaterhouse.co.jp/image/button/side_menu/colorme.gif)
![プロジェクタースクリーン専門店シアターハウス[amazon]支店](http://theaterhouse.co.jp/image/button/side_menu/amazon.gif)






株式会社シアターハウス
〒910-0124 福井県福井市天池町32-6
TEL 0776-56-0325
FAX 0776-56-2647