電動スクリーンの下限位置設定
シアターハウスの電動スクリーンには、下限位置設定という大変便利な機能があるんですが・・・この便利な機能を使っていない方が多いみたいなんです。
そこで、この便利な機能「下限位置設定」をみなさんに知っていただきたい、使っていただきたいという事で今回は、下限位置設定の説明をします。
下限位置の設定方法についてはこちらをご覧ください
→下限位置の設定方法
この下限位置設定を設定する事で、お好みの位置でスクリーンをストップする事ができるんです。つまりスクリーンを降ろすと指定したところでスクリーンが自動的に止まってくれるんです。
スクリーンの下に高めの台があるから、スクリーンを降ろすと台に接触してスクリーンが折れちゃうんですよ。だからいつも自分でストップボタンを押して調節してます。
【悩み解決その1】
電動スクリーンは、こちらで検査する際にいづれも、1800mmぐらいスクリーンがでる状態で設定しているため、ダウンボタンを押すとこの分だけ降りてきてしまうので、高めの台があると接触してしまうんです。
そこで、台にあたらないように、下限位置設定をすると、ダウンボタンを押しても台に当たる直前でこのように自動的にストップしてくれるというわけです。
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設定前
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⇔ |
設定後
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【悩みその2】
スクリーン位置が高くて首が疲れるんです。生地延長まではしたくないんだけど、できる限りおろしたいなぁ。
【悩み解決その2】
先ほどの【悩み解決その1】にあるように、スクリーンは、1800mmでストップするようにセットしています。スクリーンは実際には、いづれも1950mmぐらい降ろせるようになっているので、下限位置を設定していないのであればもっとスクリーンを降ろす事ができます。
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設定前
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⇔ |
設定後
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一つ余談ですが、シアターハウスがある地域は、電気の周波数が60Hzですが、日本には、50Hzの地域があります。調べてみたところ日本の西側が60Hz(大阪とか)、東側(東京とか)が50Hzらしいです。

シアターハウスで使っているモーターの仕様上、50Hzの地域はモーターの回転が16%ぐらい遅くなってしまいます。そのためこちらで1800mm降りるように設定されていても50Hzの地域で下限位置設定をしない状態でスクリーンを降ろすと1500mmぐらいしかスクリーンが降りないと思います。
これしか降りないと、多くの場合スクリーンの位置が高すぎるとう状態になるので、東側に住んでいる方には、確実に下限位置設定をしてもらいたいです。
というか、西でも東でもみなさん確実に行ってください
他にも、スクリーンの後ろにあるテレビを覆いかぶさる感じで、設定したりなど、後ろにあるものをきれいに隠すという使い方もあると思います。こんな感じで下限位置設定とは、とても便利な機能なのでみなさんおためしあれ
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