ショートシャフトとロングシャフト
当店の天吊金具には、みなさん知っての通りショートシャフトとロングシャフトの二種類があります。この二つどう違うのかというと、シャフトの長さだけが違うのです。
写真でみるとこれだけの長さの違いがあります。
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ショートシャフト
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ロングシャフト
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さて、ここで問題となるのが、ショートシャフトを買った方がいいのか、ロングシャフトを買ったほうがいいのかという事です。ほとんどの場合は、ショートシャフトがいいと思います。
へたにロングシャフトをつけると、シャフトが長い分、プロジェクターが下に位置するため、圧迫感を感じたりするそうです。ロングシャフトを買う場合は、下記の条件に当てはまる方のみ購入してみてはという感じがします。
【その1 台形補正やレンズシフトをできる限り使いたくない】
台形補正や、レンズシフトを極力使いたくないというのは、使う事によって画質が劣化したりするからです。しかし使ったからといって、画質が目に見えて劣化するというわけではありません。すこ縲怩オだけ劣化するというだけです。ちなみにレンズシフトの方が劣化は少ないらしいです。私は、レンズシフトの方の劣化は、目で見てもわかりませんでした。
ちょっと話がずれましたが、プロジェクターの位置によってこの機能を極力使わないようにはできるんです。天井高が高いと、プロジェクターの位置が高くなってしまうのでレンズシフトか台形補正を使わなくてはいけません。そこでロングシャフトを使って少しでもプロジェクターの位置を低くするというわけです。
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ショートシャフト
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⇔ |
ロングシャフト
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【その2 障害物がある】
天井になんらかの障害物がある時にも、ロングシャフトを使う場合があります。シャフトが短いと、スクリーンに映像を映すときに、その障害物に光が接触してしまい、映像がかけてしまう事があるんです。ロングシャフトを使えば大丈夫ってわけではありませんが、その障害物の高さによっては、効果がある場合があります。
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ショートシャフト
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⇔ |
ロングシャフト
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こんな感じで、ロングシャフトを使う場合は、この二つの理由が考えられるという事です。ほとんどの場合(90%以上)は、ショートシャフトでいいと思いますが、ロングシャフトをお考えの方は、今回の記事を参考に見てくださいね
現在のスパイダー2は、ショート、ロングいずれのタイプでも組み替え可能です。
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